5月29日の研修は、第1講「スクールコンプライアンスⅠ」を学校という環境でわきまえるべき規範や行動について、フレッシュ先生1年次研修と合同で受講しました。
保健室では、体調が優れない児童生徒の対応だけではなく、学校事情により状況に応じた対応が求められます。保護者はもちろんのこと、各種検診の際の校医、業者など多岐にわたる対応が必要となる中で、基本となるコンプライアンスの考え方について学ぶ大切な研修となります。
第2講は、養護教諭対象の研修でした。「学校事故とその対応」として外部講師を招き、豊富な事例とその対応のポイントについて研修を受けました。学校事故では初期対応が重要なポイントになります。養護教諭の役割と判断は、対応に大きな割合を占めることとなり、その考え方や対応について学ぶことが事故の未然防止や軽減につながります。研修の最後には「○○のような場合は、どのように判断するのか。」など、熱心に質疑応答が行われ、研修へ真剣に取組む姿勢があることを強く感じました。今後の学校事故対応に本日の研修がいかされることを願っています。