2026年6月19日金曜日

令和8年度 フレッシュ先生3年次研修

                     令和8年6月11日(木)オンライン

                   【研修資料から抜粋】


研修内容:「いじめ・不登校の理解と対応についてⅢ

           ~法的側面からのいじめ対応の徹底に向けて~ 」

     「人を人として大切にする」「学校における服務規律」

目 的:

 3年間の研修成果及び指導実践を振り返り、教員としての基盤や授業づくりの一層の充実を図る。

講 師:

 弁護士、ハンセン病問題を考える市民のつどい共同代表 関口 真爾 氏、

 教育センター 主幹

受講者:採用3年目の教諭(小・中・特)

受講者の声:

🎤  「人を人として大切にする」では、ハンセン病問題の当事者の方から貴重な話を聞くことができました。当時の経験をお話いただく中で、学校における差別や偏見への対応について考えさせられました。「こどもの盾になってほしい」という言葉を忘れずに、ハンセン病を含む様々な人権問題等への理解を深めつつ、学校現場での対応に生かしていきたいと思います。

🎤  今回の研修では、生徒指導や保護者対応、人権教育、服務規律など、教師として必要な知識や考え方を幅広く学ぶことができました。どの内容も日々の教育活動に直結するもので、自分の実践を振り返るよい機会となったと感じました。特に、根拠をもって判断する姿勢や、一人一人に誠実に向き合うことの大切さを再確認できたことは、大きな学びでした。今後の教育実践に生かし、教師としての資質・能力をさらに高めていきたいです。


   教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。