2026年6月26日金曜日

令和8年度 4年次学校事務職員研修・5年次学校事務職員研修・学校事務職員ミドルリーダー研修(合同開催)

                    令和8年6月16日(火)教育センター

                     【研修の様子】


研修内容:「研修の企画について 研修企画・準備」

目 的:

<4年次> 学校事務職員としてのマネジメント能力を高めるため、後輩の研修企画、研修運営を通して、業務遂行のための力量および意識の向上を図ります。

<5年次> 学校事務職員としてのマネジメント能力の向上を高めるため、後輩の研修企画、研修運営を通して、指導力及び統率力を育み、意欲の向上を図ります。

<ミドルリーダー> 育成期(初任~5年経験)の指導助言を行うことにより、ミドルリーダーとしての心構えや自覚を促すとともに、学校運営により積極的に関わるための力量の向上を図ります。

講 師:教育センター 主査、主任

受講者:4年次学校事務職員、5年次学校事務職員、学校事務職員の中から指定された主任

受講者の声:

🎤  今回の研修では1・2年次の方を対象とした研修を計画することで、研修者が何を求めているのかを考えることができました。今後は、相手の求めるものを考え、行動に移していきたいと思います。(4年次受講者) 

🎤  研修内容を決めたり、担当を割り振ったりする中で、カテゴリを細分化していくとさまざまな要素に分かれることを実感しました。ラーニングピラミッドの話にもありましたが、研修について、受講する側でなく講師として開催する側になることで、解像度が上がったり知識不足に気付いたりすることができると思います。      (5年次受講者)

🎤  特に印象的だったのは、「教わる機会・教える機会」の双方が職員間の人材交流を強化し、最終的に組織全体の活性化に大きく貢献するという視点です。指導助言とは単なる業務の伝達ではなく、対話を通じて互いの豊かな対人力を育み、共に成長するための重要なプロセスであると強く認識しました。  (ミドルリーダー受講者)


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