令和8年5月26日(火)、28日(木)
オンライン、教育センター
【研修資料より抜粋】
研修内容:
「スクールコンプライアンスⅠ ~学校における法令遵守と情報管理~ 」
「接遇マナーについて ~教員が社会人として求められること~ 」
「児童・生徒指導の基本
~配慮が必要なこどもの理解と対応について~ 」
目 的:
・ 教育公務員及び学校組織の一員としての自覚を持ち、「実践的指導力・使命感・幅広い知見」について理解する。
・ 児童生徒理解に努め、学級づくりに必要な力量を身に付ける。
講 師:
教育センター 主幹、合同会社エディウス藤田 代表役員 藤田 素子 氏、
多様な学び支援課 指導主事
受講者:仙台市立学校 採用1年目の教諭(小・中・特・高)
受講者の声:
🎤 今回の研修では、コンプライアンスについて改めて考えさせられました。講話の中で、ハインリッヒの法則を意識していくべきという内容があり、どんなに些細なことであっても見逃さずに対応していきたいと感じました。教員という立場を考え、改めて倫理観や責任感を持ち、行動していくようにしていきたいです。
🎤 教員として働き始めて約二ヶ月が経過しましたが、数件生徒からの相談を受けたり、生徒間のトラブル対応に関わることがありました。実際に生徒や他の教職員と関わる中で基本のマナーや生徒との接し方などに対して不慣れで、分からないことばかりだったのですが、改めて考え、学ぶきっかけになりました。
🎤 配慮が必要な生徒の理解においては、課題の背景にある原因を多角的に考察し、「チーム学校」として組織で対応する重要性を実感しました。教育相談では、 生徒や保護者に寄り添う姿勢を再確認するとともに、教員側の思いが強くなりすぎないよう、当事者にとっての最善の対応を選択する客観的な視点の大切さを学びました。教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。