令和8年8月24日(月)教育センター
研修内容:「適切なこども理解 ~心理アセスメントの理解と活用~」
目 的:
特別支援教育コーディネーターとしての力量向上のために、心理アセスメントの理解とアセスメントに基づいた指導、校内支援の運営や関係機関との連携について学びます。
講 師:発達相談支援センター 所員
受講者:
特別支援教育コーディネーター養成研修を終了し、コーディネーターとして4年目の実務経験を有する教諭(小・中・高・特)
受講者の声:
🎤 アセスメントの理解を通じ、こどもの困り感を多角的に捉える多様性への対応力が向上しただけでなく、将来の自立を見据えた「説明と同意」や日常の「認める声かけ」の重要性を学び、確かな生徒支援力が高まりました。さらに、激しく心が揺れ動く保護者の苦悩や心情を深く得心し、真摯に伴走していく姿勢を培うことができたと感じています。
🎤 アーチルの研修会には何度か参加していますが、知能検査について詳しく聞く機会はなかったので、大変貴重な研修となりました。検査の種類や受ける年齢層、また使われる用具まで見せていただき、ぼんやりしていた検査のイメージをクリアにすることができました。検査をするこどもが増えている中、診断があるかないかではなく、こども一人一人をよく見て対応することが大切だと再認識いたしました。今回のような研修等で知識を増やし、それを実践しつつスキルを高め、少しでもこどもの支援に繋げられるように励んでいきたいと思いました。
教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。