5月13日、第2回ICT活用レベルアップ研修を行いました。
今回は、「ロイロノートの活用した授業づくりⅠ~提出箱・資料箱を極めよう」<Lv.1>でした。まずロイロノートの基本的な機能を知り、授業で活用する方法について講師から説明がありました。
宿題や調べ学習の資料という枠に留まらず、授業を進める上で欠かせない「自身の考え」→「意見の集約」→「他の意見を知る」→「自身の考えに活かす、新たな考えをまとめる」などICTを活用することによって、より考えを深めることができる授業の展開を設定することができます。これまでは、紙(プリントやノート等)などで確認することがほとんどでしたが、1人1台端末の普及にともなうICT活用の推進が進むにつれ、その利便性の高さが認識されています。ロイロノートインストラクターから提示された演習に取り組みながら、「あると便利な設定」などについても知ることができたようです。
後半は、小学校、中学校の校種ごとにグループを作っての情報交換でした。「○○はどのようにしているか?」など、現在の利用状況や情報交換があり、話を聞き合う様子がありました。また、講師へ積極的に質問が挙げられ、その回答をもらい、さらにその回答から進んだ質問が繰り返される、有意義な時間となりました。今回の研修を生かし、多様な活用ができるようになるためのスキルアップにつなげてほしいと思います。
次回、5月21日には「ロイロノートの活用した授業づくりⅠ~提出箱・資料箱を極めよう」<Lv.2>を行う予定です。