2026年8月7日金曜日

令和8年度 小学校国語科研修(県共催)

                    令和8年7月28日(火)教育センター


研修内容:

 「国語科授業における『個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実』」

                           研修1 講義・演習、研修2 講義・演習     

目 的:

 国語科教育の今日的な課題と、国語で正確に理解し、適切に表現する資質・能力を育成する授業づくりについて学びます。

講 師:

 文部科学省 初等科中等教育局教育課程課 教育調査官 大塚 健太郎 氏

 淑徳大学 教授 青山 由紀 氏

受講者:仙台市立学校 教諭・常勤講師(小・中・特)

受講者の声:

🎤  単元目標に沿った評価規準を整え、振り返りや交流のなかで児童が試行錯誤する姿を見取ることで、児童の学習改善と自分自身の指導改善につなげていきたいと思いました。青山先生のお話は具体例や児童の様子が分かりやすく示されており、内容の理解が深まりました。全学年を経験し、指導のつながり(系統性)が見え始めてきたこの時期に受講できたことは、今後の実践に向けて大きな収穫となりました。

🎤  講義の中で、上手な勉強の仕方が分からない児童が多いという話が印象に残りました。教科書の文章の内容を理解することに重きを置くのではなく、国語科の授業を通して、文章を読むためのスキルや、考えたことをまとめる力、自分で問いに向かい解決する力など、勉強において必要な力や効果的な方法を身に付けさせることを大切にしたいと思いました。


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