令和8年7月29日(水)教育センター
【研修資料より抜粋】
研修内容:小学校3・4年生の教科書実験の指導のポイントと授業展開の工夫
目 的:
学習指導要領の趣旨に基づいた理科の授業づくりのポイントを、講義や実践発表、具体的な観察、実験を通して学びます。
講 師:仙台市立小学校 教諭、教育センター 指導主事
受講者:仙台市立学校 教諭・常勤講師(小・特)
受講者の声:
🎤 共通性の中に多様性を位置付けるという見方が新鮮でした。児童に対しては「にているところ」と「ちがうところ」という言葉で伝えるからこそ、別物として捉えてしまっていましたが、同じ昆虫という仲間の中で違いがあるということを児童に伝えながら、「共通性と多様性の結び付きについて考えさせていく必要がある」との考えになりました。
🎤 導入の場面の共通体験をどうするかでは、グループで考えましたが、なかなか良いアイデアがでませんでした。最初に体験させたことが実際の実験になった時、「予想がみんな同じになってしまうのではないか。」となり、「なるほど。これがいいのでは。」という案は決まりませんでした。これからも丁寧に考えていきたいと思います。指導過程を逆から考えていって導入を決めるというのも見通しがつくなあと感じました。
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