2026年9月1日火曜日

令和8年度 音楽科研修

                                                            令和8年8月17日(月)教育センター



                    【研修の様子】


研修内容:「音楽の授業づくり 

      ~子供の資質・能力を伸ばす音楽づくり・創作の実践~ 」

目 的:音楽のよさを味わうことのできる授業づくりについて学びます。

講 師:

 国立音楽大学附属小学校 副校長 (兼国立音楽大学非常勤講師) 

                           髙倉 弘光 氏

受講者:仙台市立学校 教諭、常勤講師

受講者の声:

🎤  音楽づくりは単なる演奏技術の習得ではなく、「0から1を生み出す力」や「人と違う表現を恐れない姿」など、これからの時代を生きる児童に必要な資質・能力を育む本質的な活動であることを学びました。ゲームや即興音楽づくりの体験を通して、音楽に苦手意識を持つ児童でもスモールステップで成功体験を重ねられるようにすることや、遊んでいるうちに自然と学びが深まるように、綿密に授業を構成することの重要性を実感しました。児童の思いや言葉を否定せずに包み込む受容姿勢や、児童の感覚的な気付きや表現を丁寧に言語化する豊かな見取りなど、クラス全体の理解を深める手立てを学びました。

🎤  音楽づくりの即興的に表現することについて、体験的に学ぶことができました。本研修に参加するまでは、難しそうなイメージがありました。しかし、研修では、クラッピングミュージック等、教えて頂いた実践全てが楽しく、今まで抱いていた音楽づくりへのイメージが身近なものへと大きく変化しました。また、<こども自身に問いを持たせること、音楽づくりに正解はなく自分たちの納得できる音楽をつくることが大切なこと、音楽科を通して新しいものを生み出すことの大切さ、音楽科の意味は人とコミュニケーションを取りながら感動を分かち合うこと>等、音楽科、音楽づくりにおいて大切なことを学ばせて頂きました。


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