令和8年9月8日(火)オンライン
研修内容:「特別支援学級における授業づくり」
目 的:
・ 特別支援学級の教育課程及び学習指導に係る研修を通して、特別支援学級担任として必要な力量を身に付けます。
・ 特別支援学級における授業力の向上を目指し、特別支援学級における指導の工夫・改善のポイントを学びます。
講 師:仙台市立小・中・特別支援学校 教諭
受講者:仙台市立学校 教諭・常勤講師(小・中)
仙台市立学校 初めて特別支援学級を担任する常勤講師(小・中)
受講者の声:
🎤 中学校の作業学習の実際の話が、大変参考になりました。小学校では、普段作業学習に触れることはありませんが、グループ構成の仕方や、目標の設定の仕方、作業量の調整などは普段の授業でも取り入れることができる内容がたくさんあると思いました。そして、「支援者間で支援の足並みを揃える」という意識をチーム間で共有し、同じ意識でやり続けることは難しいと日々感じていますが、やはりそこが大切であることを今日再認識しました。こどもに声を掛けるだけではなく、先生達に声を掛けることも意識しながら授業を計画していきたいです。
🎤 初めての担任、そして特別支援学級という、教科書がない授業構成や活動を考えることがとても辛いと感じていました。特に当学級では知的・自情学級が1日共に学ぶということもあり、それぞれの実態があまりに違いすぎてどのように授業を進めていくか、本当に悩んでいました。しかし、ねらいや目的を明確にし、チームで動いていくことが特別支援学級の良さなのだと、今回の研修で学びました。また、既製の教材を児童の実態に合わせて提供したり、生成AIを使ったりしながら自分に合う方法を見付けて、楽しみながら自分自身が活動することが大切だと感じました。
教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。