令和8年9月8日(火)オンライン
研修内容:「運動を苦手とする児童生徒も楽しめる体育の授業づくりの実際
~ Chrombookを活用した実践事例 ~ 」
目 的:
学習指導要領のキーワードである「豊かなスポーツライフの実現」を目指した体育・保健体育の授業の在り方について学びます。
講 師:仙台市立小中学校教諭、教育センター指導主事
受講者:仙台市立学校 教諭、常勤講師(小・中・高・特)
受講者の声:
🎤 本日の講義を受け、体育科におけるICT活用は、こどもの学びを深める不可欠なツールであると実感しました。これまでは自身が手本を見せたり言葉でコツを伝えたりする指導が中心でしたが、ICTを活用して、児童が自身の動きを客観的に映像で振り返る活動は、言葉だけの指導よりもこどもたちの納得感や気付きに繋がると学びました。視覚的なフィードバックが可能になることで、運動が苦手な児童もどこを直せばいいかを発見しやすくなり、主体的・対話的で深い学びへとつながっていくと感じました。今まで使ったことのないアプリも多く、先生方の実践を積極的に取り入れていきたいです。
🎤 ICTを活用した授業設計や教材共有の具体策を学んだことで、教員としての授業指導力や業務改善に関する実践的指導力が向上したと感じました。特に、Gem(AI)を活用した授業アイデアの創出や、Google Sitesによる学習ポータル構築は、授業の幅を広げつつ準備の効率化(時間短縮)を図るうえで非常に役立つと実感しました。また、保健の授業でのロイロノートの視覚的な意見共有など、生徒の主体的な学びを引き出す工夫も学ぶことができました。これらのツールを活かし、生徒の学びを深めながら自身の業務効率化も両立する見通しが持てるようにしていきたいと思います。
教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。