2026年9月28日月曜日

令和8年度 中学校数学科研修(仙台市中学校数学研究会共催)

                        令和8年9月10日(木)オンライン


研修内容:「学習指導要領の趣旨を踏まえた授業づくりと学習評価」

目 的:

 数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を効果的に位置付けた授業づくりのポイントについて学びます。

講 師:文部科学省 初等中等教育局 視学官 水谷 尚人 氏

受講者:仙台市立学校 教諭、常勤講師(中・高・特)

受講者の声:

🎤  次期学習指導要領等に向けた審議素案を含めた内容であったため、今後の教育課程がどのように変化していくのかを把握することができました。また、確かな知識の習得に向けて何が必要かを考える良い機会となりました。次期学習指導要領の動向把握や、生徒のつまずき(概念理解の不十分さ)の再認識、生徒が主体的に法則を発見する授業展開の重要性など、今後の授業力の向上につながる具体的な学びを得ることができました。

🎤  次期学習指導要領について、今後、当事者意識を持って自分の意見を形成し、多様な他者と対話や合意を図る取組を進めていく必要性がより一層高まること、生徒が問いを見い出す場面を設定することが大事になってくることを学びました。加えて、評価においては、「学びに向かう力・人間性」を見取るうえで〇を付記して評価していくことなど、新たな視点や新たな取組が必要になるのだということを学びました。次期学習指導要領については、まだまだ分からないことばかりなので、今後も新たな情報をキャッチし、さらに学んでいければと思いました。


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