令和8年9月16日(水)教育センター
【研修の様子】
研修内容:「学校納付金」「先輩に学ぶⅡ」「各校の事務室運営について」
目 的:
<2年次> 学校事務職員としての業務内容を確認するとともに、先輩事務職員による実務研修を通して、業務を遂行する力量と使命感を養います。
<4年次> 学校事務職員としてのマネジメント能力を高めるため、後輩の研修企画、研修運営を通して、業務遂行のための力量および意識の向上を図ります。
<5年次> 学校事務職員としてのマネジメント能力を高めるため、後輩の研修企画、研修運営を通して、指導力及び統率力を育み、意欲の向上を図ります。
<ミドルリーダー> 育成期(初任~5年経験)の指導助言を行うことにより、ミドルリーダーとしての心構えや自覚を促すとともに、学校運営により積極的に関わるための力量の向上を図ります。
講 師:仙台市立学校事務職員(4年次、5年次、ミドルリーダー)
受講者:
2年次学校事務職員、4年次学校事務職員、5年次学校事務職員、学校事務職員ミドルリーダー
受講者の声:
🎤 学校納付金についてでは、取扱要領に沿って業務を遂行することの重要性を改めて認識しました。日々の業務では、前年の処理を踏襲して進めるため、一度立ち止まり、一つ一つの処理が要領等に則ったものであるかを確認し、適切に業務を遂行していきたいと思います。また、保護者や職員との関わり方、ヒヤリハットや失敗談について、先輩職員の実体験を聞くことができたことで、自分の経験や昨年度の簿冊からだけでは得ることができない学びがありました。今後の業務に生かし、同様の事例が生じた際にも適切に対応できるようにしたいと思います。
🎤 初任者層へ向けた研修の企画・スライド作成・講師を務めるという「アウトプット」を通して、自らの業務知識や対応などをより深く再整理することができました。また、資料作成の際には、言葉の正確性や各種要項などの根拠資料に基づいた作成が求められ、細かなルールに気を配る大変さを実感しました。今後は、今回の研修準備で再確認した根拠資料や正確なルールに基づき、自校での学校納付金業務や事務室運営をより確実なものにしていきたいと思います。
教育センターはOJTで 学び続ける教職員(あなた)を応援します。